「花嫁の手紙」で感動してもらうために、私がしたのは2つだけ

私がしたこと

私がしたこと

 

こんにちは、スタジオKの林田です。

 

結婚式の「トリ」って、なんといっても「花嫁の手紙」。

人生の新たなスタートといえる結婚式という場で、これまで育ててくれた両親へ感謝の気持ちを伝えるための手紙。

 

今まで沢山の結婚式に出席しましたが、ほんと「花嫁の手紙」っていいもんです。

 

ご両親の涙にもらい泣きしたり、子供が出来てからは、勝手に花嫁の親になった気持ちになり涙してしまいます。

また、自分の子供が結婚するときのこととか想像してしまって、ほんと涙なしでは聞けないです。

 

とんでもなく、涙もろいので、花嫁の手紙の後は、ハンカチぐっしょりです。。。

 

私が「花嫁の手紙」を読んだのは、早いもので6年前。

私が結婚式の時に読んだ花嫁の手紙は、親からもゲストからも感動してもらえたようで、親だけではなくその場にいた沢山の人が涙してくれました。

 

式が終わった後、親からは「さっちゃんには(←私の名)正直あんまり期待してなかったけど、こんなに感動する手紙がもらえるなんて!ほんといい手紙やった!」

と、若干失礼ですが、嬉しい言葉をもらい、会う人会う人に、「ものすごくよかった!感動した!」と言われたのを覚えています。

 

そして結婚式から6年経った今でも、結婚式に出席してくれた人と会うと、「花嫁の手紙」が話題に出たりして誉めてもらうこともしばしば。

 

本当にうれしい限りです。

 

私が実際に結婚式で読んだ「花嫁の手紙」はコチラ

 

私は「花嫁の手紙」に強い執着があった。

私は文章が下手なのですが、両親にはしっかり感謝の気持ちを伝えて、絶対感動させてやろうと思っていました。

なぜならば、私は感謝の気持ちをそれまで両親になかなかうまく伝えることができなかったから。

もちろん、両親から何かしてもらったら「ありがとう」は言えます。

でも、「育ててくれてほんとにありがとう」とか「愛情注いでくれてありがとう」とか言ったことなかった。

本当は結婚式前夜も両親に対し、正座して指ついて「これまで育ててもらってありがとうございました。」とお礼を言いたかった。

その一言が言いたいのに、どうしても言えない。

結果、両親の前をうろちょろするという意味不明な行動になってしまいました(笑)

でも、私は自分が独身最後の日でも、両親に感謝の気持ちを言葉にして伝えることができないってわかっていたんだと思います。

だから結婚式当日に読む「花嫁の手紙」で、自分の気持ちを惜しみなく言葉にしよう、両親にしっかり感謝の気持ちを伝えよう、絶対感動させてやろうって人より強く思っていたんだと思います。

親不孝者ですが、きちんと伝えることができるのは、これが最初で最後になるかもしれないから。

 

「花嫁の手紙」で両親に感動してもらうために、私がしたのは2つだけ

 

私がしたこと、ほんとに簡単なことなんです。

 

1つ目:半年前から花嫁の手紙の内容を考えはじめた。

 

早すぎっていう人もいるかもしれませんね。

でも私にとっては、必要だったんです。

先ほども言いましたが、私は文章が下手。

しかも伝えるのは苦手。

よく結婚式直前に花嫁の手紙にとりかかる人がいますが、私にはそれが絶対無理だと分かっていたんです。

花嫁の手紙ってよく具体的なエピソードを盛り込むようにってあるけど、なかなかすんなり思いつかなくないですか?

思いついたとしても、うまく文章にまとめるなんて難しいし。

だから、花嫁の手紙の内容どうしようかって、半年前からほんとに何となくですが考え始めていたんです。

半年も考えていたら、これもあったあれもあったなんて、思い出の引き出しがすこしずつあいたりするんですよね。

通勤電車の中で、知らない親子を見て、「あー、こんなこともあったなー」とか自分の思い出がよみがえったり、母が差し入れしてくれるご飯を見て、これもほんと感謝しなきゃなーとか、職場での上司と部下のやりとりみてて大変だよなー、きっと親もこういうことあったのかなーとか、兄弟と話していてたまに小さい頃のことが話題にあがったりなんてこともあったりして。

思い出がよみがえったり、感謝の気持ちが湧き上がったりするたびに、パソコンに打ち込んで保存していました。

すると、結婚式より1か月も前に、全く苦労せず、自然と私の「花嫁の手紙」は出来上がりました。

 

 

2つ目:出来上がった手紙は、暗記できる位、読む練習をした。

私は極度のあがり症。

人前で話すなんて、ほんとに苦手なんです。

だから、暗記できる位、読む練習をしました。

ですが、うれしいことに半年前から文章ねっているから、なんかだいたい頭に内容が入っていたんです。

だからあんまり苦じゃなかったし、1か月も前に書きあがっていたので、練習する時間は沢山ありました。

仕事から帰ってきて、一人でブツブツ読んでいました(笑)

どんなことに気をつけて読む練習をしたかというと、

ゆっくり読むこと(本番は早口になりやすいから)

気持ちを込めて感情が伝わるように丁寧に読むこと

です。

沢山練習したことで、極度のあがり症の私でも、当日まったく緊張しませんでした。

両親へ感謝の気持ちを伝えるということだけに、集中できました。

 

まとめ

花嫁の手紙にプレッシャーを感じている人は、多いと思います。

苦手だから、忙しいからって、後回しにしないでください。

花嫁の手紙はほかの準備と違って、ずっと前からとりかかれるものなんですから。

親への感謝の言葉をこんなに素直に伝えることができる機会なんてそうそうないですから。

そしてこれから子供ができたら、子供を育てるってことがどれだけ大変だったのかを痛感して、親への感謝の気持ちは今と比べものにならないほど、大きくなりますから。(私が今そうです。)

 

あなたにとってもご両親にとっても、忘れられない感動の「花嫁の手紙」にしてくださいね。

 


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