結婚式の準備はいつから?何をすればいい?知っておけば得する!期間別やることリスト【半年前】

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こんにちは、スタジオKの林田です。

 

結婚式の準備進んでいますか?

「招待状を発送した後に準備すればいい」なんてに安易に考えていると、ほんとに忙しくなってゲッソリになってしまいますよ。

 

そのためにも、今できる準備は何なのかを知っておくのはとても大切なんです。

 

今回は結婚式の半年前~3ヶ月前(招待状発送前)でもできる結婚式準備は何か?

リストをつくってみました。

 

半年前~3ヶ月前(招待状発送前)にできる結婚式準備リスト

 

招待状送付リストの作成

招待状の作成

ウェディングドレスの決定

二次会会場の決定

挨拶・乾杯・友人スピーチ・受付の依頼

前撮り

ウェルカムボードなどウェルカムアイテムの作成

プチギフトの検討

映像を使った余興・演出内容の計画

新婚旅行の計画

花嫁の手紙

 

 

招待状の送付リストの作成

データ作成

 

いざ送るとなって、いろんな人の住所を年賀状から拾ったりする人が多いですが、それはバタバタするのでやめましょう。

送付先をリストにすると、結婚式後にお礼状を出すのも楽になります。

できればエクセルなどのデータで管理しましょう。

 

 

 

招待状の作成

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招待状は式場に依頼しますか?

それとも自分で手作りしますか?

式場のラインナップには以外と種類がなかったりすることもあるので、一度早めにデザインサンプルを見せてもらっておくと安心です。

もし発送まで時間があるようでしたら、手作りするのもおススメです。

招待状はもっとも手作りしやすいアイテムの1つです。

理由は簡単・考えなくていいからです。

詳しくは「結婚式の手作りアイテムで一番おススメなものは?」を見てください。

手作りなんてめんどくさい、そう思う人もいるかもしれませんね。

でも式場に依頼しても宛名を書いたり、印刷した紙を封入する作業は自分です。(宛名印刷をオプションで依頼する人は別ですが)

招待状の手作りキットを買えば自分で簡単に印刷ができるテンプレートがついていますので、印刷データを作成するのも簡単です。

また手作りしないにしても、式場以外の業者に外注することで節約できることも多いです。

この場合、式場で招待状を依頼した場合と手間はほぼかわらないのでおススメです。
一流の式場が採用する憧れのペーパーアイテムを手作りキットとして格安で販売しているお店。

ペーパーアイテム スタジオK

 

 

ウェディングドレスの決定

ドレス

 

ウエディングドレスは決めましたか?

人気なウエディングドレスはすぐに予約で埋まってしまいます。

ウエディングドレスはあなたが挙げる式場だけで使われるものではないため、予約が埋まりやすいものです。

結婚式に日が迫っているほど選択肢は少なくなります。

だからといって、妥協しましょうといっているのではないのです。

ウエディングドレスはやはり花嫁にとって永遠の憧れです。

早い時期からたくさん試着して、お気に入りのドレスを見つけましょう。

 

 

 

二次会会場の決定

2次会会場

 

人気の会場はすぐに埋まってしまいます。

人気じゃなくてもそこそこ2次会によさそうな会場でも、3ヶ月前でもとれないなんてこともしばしば。

会場選びには予定している人数が入るかどうか、時間、アクセスなどさまざまな要因が絡み、あなたの結婚式に2次会に適する会場をとなるとなかなか数がないものなんです。

人数が確定していなくても、人数変更は可能ですので、早めに予約をしましょう。

 

 

挨拶・乾杯・友人スピーチ・受付の依頼

マイク

 

自分以外の誰かに依頼しなければいけないスピーチなどは失礼のないよう、また負担にならないよう然るべき時期に依頼をするようにしましょう。

友人スピーチなどは、できる限り早い段階で依頼しましょう。

間違ったら大変!職場での結婚報告のルール

 

 

 

前撮り

和装

 

前撮りとは、結婚式とは別の日に和装やウエディングドレス姿で記念写真を撮影することです。別の日に撮影を行うことで、ゆっくり写真撮影に集中することができます。

ほとんどの新郎新婦さんが前撮りをします。

前撮りは、式場に依頼するのか、業者に依頼するのかという選択肢があります。

式場に依頼する場合の最大のメリットとしては、自分が結婚式を挙げる式場で撮影ができるというこいとではないでしょか。

もし特に式場で撮らなくても海などの景色のいいところで撮りたいという人は、業者に依頼するのも選択肢の1つです。

今は沢山の写真の業者がさまざまな前撮りプランを用意しています。

式場で依頼するにしても業者に依頼するにしても、春秋など気候がいいシーズンや、土日などの休みの日は予約も埋まりやすいので、早めに予約を入れると安心です。

また早めに前撮りをすることは、そのデータを様々なアイテムに活用することができるので、おススメですよ。

例)ウェルカムボード・演出ムービー・席次表・親へのプレゼント・結婚式後に送るお礼状・プチギフト

 

 

ウェルカムボードなどウェルカムアイテム

ウェルカムボード

 

これらは、いつからでも準備を始めることができますよね。

どんなものにするのか案を練っておきましょう。

一番メジャーなのが、たくさんの思い出の写真を受付に飾るというもの。

もしそうならば、それらをアルバムから抜き出して集めておくだけでも、立派な準備です。

それらをフレームに入れるならフレームの準備までしておくと、結婚式直前にバタバタしなくてすみます。

 

 

 

プチギフト

披露宴が終わった後のお見送りする際に、感謝の意味を込めてゲストに渡す小さなプレゼントのことです。

クッキーや飴やお饅頭などのお菓子や、スプーンなどの小物だったりが多いです。

人数が決まっていなくても、どんなものにするのかは考えておくことができます。

実際にお店に行ってみたり、インターネットで探したりしてどんなものにするか候補をあげておきましょう。

 

 

 

映像を使った余興・演出内容の計画

 

ビデオカメラ

 

映像演出は式場に依頼するのか、業者に依頼するのか、自分で作成するのかという選択肢があります。

演出関係はとくに費用がかさむとろこなので、選択肢を検討するのは大きな節約につながります。

※式場によっては提携外の映像の業者の立ち入りNGという場合もありますので、気を付けましょう。

自分で作成する場合はもちろんですが、式場や業者に依頼した場合でも、映像をつくるための打ち合わせや写真などの素材集めには時間がかかるものです。

もし映像などの演出を考えているのであれば、早めに打ち合わせを行いましょう。

 

 

 

新婚旅行の計画

飛行機

 

新婚旅行はどこに行くのか。いつ行くのか。

新婚旅行について二人で考え始めましょう。

そろそろ新婚旅行の予約入れようと思って、新婚旅行の計画練り始めるのではなく、人気のシーズンやプランもありますので、早い段階からパンフレットなどを集め二人で話あったおきましょう。

 

 

 

花嫁の手紙

花嫁の手紙

 

「はやっ!」って思った人も多いはず。

花嫁の手紙って前夜に考える人もいるほど後回しにする人が多いんですが、早めにとりかかることで、感動の手紙をつくることができます。

花嫁の手紙は結婚式でも見せ場のシーン。

花嫁の手紙を失敗すると、この子は親への感謝の気持ちもしっかり言えないのかと、特に年配のゲストに思われてしまいがちなので、注意しましょう

 

「花嫁の手紙」で感動してもらうために、私がしたのは2つだけ

私が実際に結婚式で読んだ「花嫁の手紙」

 

 

まとめ

プランナーさんに「まだ準備しなくていい」そう言われている人も、

今準備できるものがないか考えてみてください。

 

早めに準備にとりかかることは、選択肢を広めることができます。

 

それは、

節約

自分の負担軽減

理想の結婚式の実現

につながります。

 

結婚式の準備は、早め早めに進めてください。

 

 

林田

早めの準備は、あなたの大切な結婚式を成功させる大事なポイントなんです。

 

 


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