結婚式の招待状を郵送するときの「切手」の注意点は?

切手注意

 

 

結婚式の招待状を郵送するとき、様々なマナーや注意点があります。

今回の記事では、切手についてまとめています。

結婚式の招待状を郵送するときの「切手」の注意点は?

 

切手は何に貼る?

封筒と返信用はがきの2つに貼ります。

 

どんな種類の切手を使えばいい?

一般的にお祝い用の切手を使います。

※82円切手・92円切手・52円切手はお祝い用の切手があります。

120円切手に慶事用の絵柄はないため、通常の120円切手を貼ります。

 

慶事切手

 

いくらの切手を買えばいいの?切手の値段

封筒に貼る切手返信ハガキに貼る切手2種類を買ってください。

 

いくらの切手が必要なのかは、

招待状全体の「重さ」と「大きさ」により決定します。

 

とっても間違いやすいので、

郵便局で重さをはかり、いくらの切手を買えばいいか教えてもらいましょう。

 

 

林田

招待状は本状(結婚式の案内)の他に、返信ハガキ・付箋・地図等を封筒に同梱します。

ですので、封筒に中身を全部入れた状態の重さをはかるようにしてくださいね。

 

 

 

郵便局で重さをはかる前に、いくらの切手が必要か知りたい人は

 

※2016年現在の切手代です。

■返信用はがき
通常のはがきのサイズであれば52円切手(梅柄)を使用します。

■封筒
封筒は封筒の「サイズ」「重さ」によって使用する切手が異なります。

定形サイズの場合
・重さ 0g~25g:82円切手(竹柄)
・重さ 25g~50g:92円切手(松柄)
※定形サイズとは…(最大)23.5cm×12cm×1cm/(最小)14cm×9cm

封筒のサイズ、もしくは重さのどちらかが規定を超える場合は「定型外料金」となります。

定形外で50g以下の場合、通常の120円切手を貼ります。(120円切手には慶事用の絵柄はありません。)
90円切手+30円切手など複数でなく1枚で使用するようにしましょう。

 

定形と定型外料金

※手紙定形郵便物・定形外郵便物)の基本料金→日本郵便公式サイト

定形と定型外

※定形郵便物・定形外郵便物のサイズ・重さについて→日本郵便公式サイト

 

切手の位置(貼り方)

横書きの封筒は右上、縦書きの封筒は左上に切手を貼ってください。

切手位置

 

手渡しの場合、切手は必要?

手渡しの人には、表の封筒の切手は不要です。

でも、返信ハガキには必ず貼ってください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

せっかく招待状をつくっても、切手を間違ってしまっては大変なことになります。

やり直す労力はもちろん、金銭的とても痛い思いをしますので十分注意してくださいね!

 

 

 

 

 


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