【簡単解説!】結婚式の招待状の宛名書きと切手の貼り方


宛名書き切手貼り

 

いよいよ、結婚式の招待状の宛名書きを進めていきます。

基本的には手書きです。

黒色の筆ペンかサインペンで書きます。(薄い色はNG)

やはり結婚式は特別なものですので、気持ちを込めて丁寧に書きましょう。

今の時代でも、やっぱりほとんどの人が手書きです。

切手の貼り方にも決まりがありますので、注意しましょう。

 

1)一般的な宛名書き

1)一般的な宛名書き

切手を貼る位置を考えて書きましょう。

※切手の位置は、横書きの封筒は右上、縦書きの封筒は左上。

 

 

宛名書き_一般

 

 

2)本人に直接手渡す場合

住所は不要です。

封筒への切手は不要です。

(返信ハガキには、他の場合と同様で切手を貼ってください)

 

宛名書き_手渡し

3)取引先・会社の上司に手渡しする場合

会社名や役職肩書を書きます。

(返信ハガキには、他の場合と同様で切手を貼ってください)

 

宛名書き_上司

4)連名にする場合

4名まで連名にすることが可能です。

5名以上の場合は、「ご家族一同様」にします。

子供の場合は「○〇ちゃんもご一緒にいらしてくださいね。」と付箋もしくはメッセージカードを入れる方法もあります。

結婚式招待状宛名書き_連名

切手を貼り方

必ず郵便局で重さをはかってから切手を買いましょう。

一般的にお祝い用の切手を使います。

※82円切手・92円切手・52円切手はお祝い用の切手があります。

慶事切手

返信ハガキには、必ず52円切手を貼ってください。

(招待状を手渡しする方の分にも忘れずに貼ってください。)

 

横書きの封筒は右上、縦書きの封筒は左上に切手を貼ってください。
※上記の「封筒宛名書きの仕方」参照

手渡しの場合は、封筒に切手を貼りません。

 

 

まとめ

いかかでしたか?

これを読めば全然難しくないはず。

ただ結婚式の招待状は宛名書きが手書きなので、人数が多いほど、作業に時間がかかります。

余裕をもって準備するようにしてくださいね。


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