結婚式の招待状の封筒への入れ方


封筒入れ方

結婚式の招待状を封筒に入れるとき、「あれ?もしかして入れ方ってあるの?」

そう思った新郎新婦さんも多いのではないでしょうか。

 

こんにちは、スタジオKの林田です。

 

ここでは代表的な入れ方を簡単に説明したいと思います。

 

 

招待状の向き

もともとは招待状の表と封筒の表が揃うように封筒に入れるということが一般的だそうですが、現在では、封を開いたときに招待状の表が見えるほうがよいという考え方が主流となっているようです。

招待状の封筒へ入れ方には、絶対的な決まりはなく、地域・式場によっては様々な異なる見解があるようですが、代表的な入れ方をまとめてみました。
  

1.【招待状:横型横書き】+【封筒:横書き】の場合

封を開いたときに招待状の表が見えるように入れる。

招待状と封筒の上下の向きを揃える。

招待状の封筒入れ方1
  

2.【招待状:縦型縦書き】+【封筒:縦書き】の場合

封を開いたときに招待状の表が見えるように入れる。

招待状と封筒の上下の向きを揃える。

招待状の封筒入れ方2
  

3.【招待状:横型横書き】+【封筒:縦書き】の場合

封を開いたときに招待状の表が見えるように入れる。

招待状の横書きの文章が始まる方が上となるように封筒に入れる。

招待状の封筒入れ方3
  

4.【招待状:縦型横書き】+【封筒:横書き】の場合

封を開いたときに招待状の表が見えるように入れる。

招待状の山折りの方を封筒の下側になるように入れる。

招待状の封筒入れ方4

 

 

※上の1~3のイラストの入れ方とは異なり、封筒から招待状を取り出したときに、招待状に挟んでいる返信はがき・地図・付箋が落ちにくいというメリットから、招待状の山折りの方を封筒の下側するという入れ方を推奨している式場もあるようです。

一度式場に確認してみるのがよいかと思います。

 

 

招待状と同封物(付箋・地図等)の封筒に入れる順番

返信はがき・地図・付箋などの中で一番小さいものが上、大きいものが下になるように重ねて、招待状に挟み、封筒に入れます。

 

 

封筒の閉じ方

郵送の場合と手渡しの場合では、封筒の閉じ方が異なりますので気をつけましょう。

 

郵送の場合は、糊付けしてシールを貼る

手渡しの場合は、糊付けをせずにシールを貼る。

手渡しの場合、招待状を受け取ってすぐにその場で開けることができるようにするためです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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