【徹底解説】結婚式の招待状を手渡しするときのマナー

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こんにちはスタジオKの林田です。

 

あなたの招待状は、素敵な招待状に仕上がりましたか?招待状の準備が整ったのなら、後は招待状を渡すだけですね。

 

招待状の渡し方には、手渡しと郵送の2つがあります。郵送でなく手渡しをしようと思っている人はどんな人ですか?職場の人だったりと目上の人も多いのではないでしょうか。手渡しする場合のマナーは知っておいた方がいいでしょう。

 

今回は、手渡しする場合のマナーについてまとめました。

 

封筒の表面:名前だけ(切手と住所は不要)

招待状を手渡しする場合は、郵送ではないので、封筒に切手と住所は不要です。(返信ハガキには切手を貼ります)

相手の名前は手書きをします。黒色の筆ペンで書くのがベストです。(薄い色はNG)やはり結婚式は特別なものですので、気持ちを込めて丁寧に書きましょう。走書きはダメですよ。

手渡し

 

封筒の裏面:差出人の住所と名前を書く

封筒の表面には相手の住所を書きませんが、裏面には差出人の住所と名前の両方が必要です。差出人は手書きでなく印字でかまいません。差出人の名前を親にするのか自分達にするのかは招待状の本文によって異なります。

 

差出人

 

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結婚式の招待状の封筒への入れ方

 

のり付はしない。シールだけ

 

糊付けNG

 

招待状を手渡しする場合は封筒にのりづけをしません。仮にその場でも簡単に開けれるようにシールだけで封を閉じるようにします。 結婚式はお祝いごとなので、封にハサミ入れること、つまり「切る」のはあまり縁起が良くないともいう人もいます。

※郵送の場合は、シールだけでは弱いので糊付けをします。

 

返信ハガキには切手を忘れずに

封筒には切手を貼らないからといって、返信ハガキに切手を貼るのを忘れないようにしましょう。

相手が郵送で返信ハガキをかえせるように、返信ハガキには切手を必ずはりましょう。

 

結婚式の招待状を郵送するときの「切手」の注意点は?

 

渡す時期は3か月前位

3か月前位には渡すようにしましょう。遅れてしまうと相手に失礼になってしまいます。

しかし、それだけではありません。結婚式の準備は、招待状の返信ハガキが返ってきた後から忙しくなってきます。ですので、渡す時期が遅れると相手からの出欠の返信も遅くなってしまいます。そうなると結婚式の準備にも影響してしまいますので、招待状の準備が整ったらすぐに渡すようにしましょう。

 

上司・先輩・同僚に招待状を手渡しする場合

会社の就業時間に渡すのはNG。仕事に影響しないように気をつけましょう。少し時間をとってもらえるか話してから渡すとよいでしょう。断りもなく突然招待状を渡すのは避けましょう。

祝辞や乾杯などのお願いをする場合は、招待状を渡す前の結婚報告の時に依頼しておきましょう。そうすると、祝辞や乾杯をお願いする付箋を同梱した招待状を渡すことができます。

 

林田
手にいくつもの招待状をもってみんなに配るように渡すというのも絶対NG。きちんと断りをいれてから一人一人丁寧に渡すようにしましょう。

 

間違ったら大変!職場での結婚報告のルール

 

 

友人に招待状を手渡しする場合

招待状の準備が整ったら、できる限り早く渡すようにしましょう。会ったついでに渡そうなんて考えるのはやめましょう。気が付けば結婚式直前になってしまったなんてことになりかねません。

受付や余興などのお願いをする場合は、招待状を渡す前に、前もって依頼しておきましょう。そうすると、受付や余興をお願いする付箋を同梱した招待状を渡すことができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ぜひマナーをまもって招待状が渡せるよう頑張ってくださいね。

 

 


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