結婚式の招待状の作り方と基本的な流れ|準備に早くとりかかる賢い花嫁になろう

招待状の作り方と流れ

 

こんにちは、スタジオKの林田です。

 

結婚式の招待状の準備は進んでいますか?

式場からのアナウンスが何もないから、まだ何もして出来ないんですなんて言っていませんか?

今回の記事を読んでもらえば、式場からのアナウンスがなくても招待状の準備を始めることができますよ。

よく結婚式の準備は大変だったという人がいます。でも余裕をもって準備すれば大した負担にならないことが多いんです。ぜひこの記事を読んで、計画的に余裕をもって招待状の準備を進めてくださいね。

 

1.招待客のリストアップ

名簿

 

結婚式に呼ぶゲストの人数を把握しましょう。でなければ、招待状の印刷枚数の決定ができません。予めゲストの名前・住所・連絡先をまとめた名簿をつくっておくと便利です。

その際、間違いやすい漢字や旧仮名遣いなどには注意しましょう。

この招待客のリストアップは早ければ早いほど、結婚式の準備に余裕がもてるようになりますよ。

 

2.招待状のデザインを決める

結婚式は招待状から始まっているといっても過言ではありません。なぜなら、ゲストは送られてきた招待状を見て、あなたの結婚式を想像するから。上質で洗練されたデザインの招待状が届いたら、きっとあなたの結婚式が楽しみになります。

ぜひ素敵な招待状を選んで下さいね。

 

3.招待状の文面を決める

招待状の差出人を両親にするのか、おふたりの名前にするのか、連名にするのか、媒酌人を立てるのかによって文章は異なってきます。形式や格式あるものからくだけたものまで様々です。どの式場にも必ずといっていいほど様々な種類の文章が用意されていますのでそちらを使用するとよいでしょう。

 

式場に決まったものがなければ、こちらに文例の記事を書いています。⇒超簡単!誰でもスグできる結婚式招待状の文例を教えるよ♪

 

林田
差出人をどうするかは、両家に伺いを立てるとよいでしょう。「家」を重んじるご家庭であれば、差出人は両親の名にすることも多いです。「家」へ考え方やその土地の風習などもあります。自分達だけの判断で決めるのはトラブルのもとになりかねませんので、気をつけましょう。

 

4.封筒に宛名書きをする

基本的に封筒への宛名書きは毛筆で手書きをします。(筆ペン・太めのペンも可)

封筒への宛名書きは時間と手間がかかる作業です。早めにとりかかりましょう。

書き損じが必ずといっていいほど出てしまいますので、封筒は大目に用意しておきましょう。

ちなみに手渡しする人の封筒には名前だけ(もしくは会社名・肩書もつける)で住所は書いてはいけません。

【簡単解説!】結婚式の招待状の宛名書きと切手の貼り方

 

5.切手を購入する

購入する切手は、封筒に貼る切手と返信ハガキに貼る切手の2種類です。

返信ハガキに貼る切手は全員分必要です。手渡しする人には封筒に切手を貼る必要はありませんので郵送する人数分で大丈夫です。

切手は基本的に慶事用を購入します。

いくらの切手が必要なのかは、招待状全体の「重さ」と「大きさ」により決定します。

とっても間違いやすいので、郵便局で重さをはかり、いくらの切手を買えばいいか教えてもらいましょう。その際、封筒に他の同梱物を全部入れた状態で重さをはかるようにしてくださいね。

 

林田
招待状は本状(結婚式の案内)の他に、返信ハガキ・付箋・地図等を封筒に同梱します。必ず封筒に中身を全部入れた状態の重さをはかって、切手を購入してくださいね。

 

6.封筒に招待状と同梱物を封入する

本状(結婚式の案内)と一緒に、返信ハガキ・付箋・地図等を封筒に封入します。

封入の仕方って実はあるんですよ。この記事を参考にしてくださいね。⇒結婚式の招待状の封筒への入れ方

郵送でなく手渡しする場合は、封筒は糊付けせずにけシールだけでとめるようにしてくださいね。

 

7.封筒に切手を貼る

 

切手位置

 

横書きの封筒は右上、縦書きの封筒は左上に切手を貼ってください。

手渡しする人の封筒には、切手は貼らないでください。

結婚式の招待状を郵送するときの「切手」の注意点は?

 

8.招待状を手渡し・郵送する

招待状の準備ができたらいよいよゲストに届けます。招待状の届け方は、直接手渡しする方法と郵送の2つの方法があります。正式なマナーは手渡しです。遠方の人や全員に直接手渡しするのが現実的に無理な場合も多いため、郵送でも問題ありません。(しかし媒酌人、職場の人には必ず手渡しするようにしてください。)

この場合にもマナーがありますので、こちらの記事を参考にしてください。⇒【徹底解説】結婚式の招待状を手渡しするときのマナー

 

 

まとめ

結婚式の招待状の作り方の基本的な流れをご理解いただけましたでしょうか。

招待状の大体の作り方と流れを分かっておけば、自分次第で余裕を持って結婚式の準備にかかることができます。逆に招待状の送付が遅れてしまうと、ゲストの出欠確認も遅れることになりますので、それ以降の結婚式の準備に大きく影響してきます。

式場の担当者からは、招待状の発送の一か月くらい前を目安に招待状作りの詳しいアナウンスがあります。しかし招待状は早めにとりかかろうと思えば、ある程度まで準備を進めておけるものです。発送直前にバタバタしないように、余裕を持って準備しておくと安心ですよ。


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