主婦で起業 失敗する人に共通する3つのパターン

失敗

 

こんにちは、スタジオKの林田です。

 

最近、主婦で起業する人増えましたね。

 

エステを何店舗も運営したり、コンサルタントとして活躍したり、料理教室を開いたり。

主婦でありながら目覚ましい活躍をみせる女性起業家、ほんとかっこいいですね。

 

しかし、すべての起業家が成功するわけではありません。

 

成功する人もいれば、そうでない人もいます。

 

その原因は何なのでしょうか。

 

起業が失敗する主婦に共通する3つのパターンを考えてみました。

 

  1)空いた時間で自由に仕事がしたいと考えている

これが目的で起業する人多いですよね。

「空いた時間で自由に稼げる」という甘い言葉を鵜呑みにしてしまった人です。

 

はっきり言います。

 

そんなムシのいい話、ございません。

 

空いた時間で仕事をこなせるなんて、どれだけ仕事が少ないですか?と聞きたい。

 

起業すると、やらなければいけないことが無限にあります。

事業を継続していくのは決して簡単ではないからです。

 

現に起業した人の85%の人は5年間存続できていないデータがあるほど、事業を軌道に乗せて継続するっていうことは難しいのです。

 

そんな世界で、空いた時間で自由に仕事をするなんて甘すぎます。

 

2)数値化していない

これなら売れそう、自分のお店がほしい、自分の作った料理を誰かに食べてほしい、自分の作品を売りたい、自宅でサロンを開きたい、とにかくお金を稼ぎたい。

その気持ちもしくはイメージだけで、起業しようと思っていませんか?

 

イメージだけで起業しても失敗します。

 

なぜなら数値化していないからです。

 

数値化してみなければ、そもそもうまくいくビジネスなのかもわかりませんよね。

 

どれ位の売り上げが見込めるのか、月々の経費はいくらかかるのか。

経費は、家賃や仕入代だけではありません。

事業を継続させていくには例えば広告費など様々な経費がかかります。

それを踏まえた上で利益がでるのかをまず考えなければいけません。

 

 

3)言い訳をする

何かしたいけど、そんな時間がない、パートナーが理解してくれない、子供が小さい、言い訳の材料って沢山あります。

確かに主婦である以上、家事や育児など、ただでさえ自分の時間なんてありませんよね。

 

私は子どもが1歳の時に起業し、保育園に預けず自分で見ながら仕事をしなければいけない状態だったので、気持ちはよく分かります。

 

でも家庭のことを言い訳にしていても、何もかわらないんです。

 

言い訳するのは簡単です。

でも、言い訳したところで売り上げなんてあがらないし、そもそも言い訳している人にお客さんなんてつきません。

 

主婦で起業して成功している人は沢山います。

 

果たして、その人達が家庭を返りみなかったのか?

 

確かにそういう人もいるかもしれませんが、そうでない人も確実にいます。

 

必死で家庭と自分の事業を両立させている人はいるのです。

 

まとめ

主婦は家事や育児など、本当に自分の自由にできる時間が少ないですよね。

起業して事業を成功させるってただでさえ難しいのに、主婦には限られた時間しかない場合がほとんどです。

その中で事業を軌道にのせ、継続していかなければいけません。

だからこそ、人一倍努力しなければいけないし、甘い考えは通用しません。

 

でも、主婦で起業して成功している人は沢山います。

成功するかしないかは、本当に自分次第なんです。

 

 

 


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