結婚式の手作りアイテムで一番おススメなものは?

手作りするなら何がおすすめ

結婚式のペーパーアイテムのお店「スタジオK」を運営している林田です。

 

「結婚式の費用を少しでも抑えるために、何か手づくりしたい!」 そう思っている花嫁も多いはず!

 

結婚式の手作りアイテムで一番おススメなものってなんだと思いますか?

実は招待状なんです。

 

※ここでの招待状の手作りとは、手作りキットを買って招待状をつくることです。
素材の紙から自分で買って本当にオリジナルの招待状をつくろうとする人もいますが、とてもセンスがある人か、デザイナー的なスキルがある人でないと、思った以上に節約しました感が出てしまったり、逆にお金がかかってしまうケースが多いため、あまりおススメできません。

 

結婚式の手作りアイテムで招待状をお勧めする理由は以下のとおり。

1.節約

2.式場で選べる招待状は種類が少ない

3.簡単にできる

4.文章を考えなくていい

5.式場に依頼しても全部はやってくれない

 

とくに、上の4と5の理由は、ぜひ知ってもらいたい!

 

今回は、5つの理由を順に詳しく説明したいと思います。

 

 

1.節約

 

手作りする理由としては、当たり前ですね。

下の表は式場に依頼した場合と、手作りした場合の平均費用です。

式場 手作り
招待状 477円 267円
席次表 623円 217円
席札 270円 107円
合計 1370円 591円

※データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2012」

 

招待状の平均相場は、式場で477円、手作りすると267円で、一人分の招待状の差額は210円です。

 

ですので、

50人分の招待状を用意すると差額は10,500円

80人分の招待状を用意すると差額は16,800円

100分の招待状を用意すると差額は21,000円

120分の招待状を用意すると差額は27,000円

 

といった感じで、

招待客が多ければ多いほど節約できます!

 

※注意:招待状を送るとき、式場の地図・バスの案内などの紙も封筒に同梱します。招待状を手作りした場合、式場からその地図の紙をもらえるのか、購入しなくてはいけないのなら、いくらなのかを必ず確認した上で手作りを検討してみてください。

 

2.式場で選べる招待状は種類が少ない

そう、式場で選べる招待状って以外と少ないんですよね。

1社からのペーパーアイテムしか仕入れていないため、ラインナップの種類が少ないという式場も多いです。

特に九州では、そういう式場本当に多い。

だから「これかわいー!」ってすごく気に入るものってなかったりする。(少なくとも私はそうでした。)

でも、かわいい招待状の手作りキットってインターネットで検索すれば数えきれないほど販売されています。

自分が思い描く結婚式のイメージに近い招待状を選びたいですよね。


 

簡単にできる

ご存知の人も多いかと思いますが、招待状の手作りキットを買えば、買ったお店やメーカーからテンプレートがダウンロードできたり、メールでおくってもらえます。

 

テンプレートの例↓

招待状テンプレート

 

 

テンプレートとはこんな感じで、商品の用紙サイズにあわせて、よく使われる招待状の文章が入力してあり、買った人はそれを打ちかえるだけで簡単にデータができるようになっています。(※パソコンとインターネットとワードソフトが使える環境にあることが前提です。)

招待状の印刷紙はA4サイズ以下なので、印刷はほとんどの家庭用プリンターで可能です。

(自分がもっているプリンターで印刷できるかを確かめれるようにサンプルを提供してくれるお店も多いです。正式な注文の前に、自分のプリンターでその招待状がきれいに印刷できるのか、確かめましょう。)

          

 

 

4)文章を考えなくていい

新郎新婦 さん
え!考えなくていいんですか?

 

林田
はい。考える必要はないです。

 

新郎新婦 さん
でも、招待状の文章って難しそう・・・。

正式な文章だし、変なことかけないから、

よく考えなくちゃいけないんじゃ?

 

林田
いやいや、考えなくていいですよ。

 

 

新郎新婦 さん
えっ?どういうことですか?

 

林田
式場の方に「招待状の文章ってどうしたらいいか分からないから、教えて下さい。」

っていうだけです!

 

新郎新婦 さん
え!?それだけ!?

 

そうなんです。

理由を説明します。

「うちの式場の招待状の文章はこれ」っていうような感じで、ほとんどの式場では、いつも使っている招待状の文章っていうのがあります。

こんな感じ↓

 

招待状本文見本

 

式場側としては、変な文章・誤った情報の手作りの招待状がゲストに送られてしまうとトラブルになり困ります。

なので、「手作りするので教えて下さい。」というと、いつも自分とこの式場が使っている招待状の文章を簡単に教えてくれます。

また「手作りするから教えてくれ」と言わなくても、手作りすることを式場に伝えた時点で、この文章でつくって下さいと式場側から指示されることも多いです。

もし「招待状の文章を教えてほしい」って言って、「場所と時間さえ合っていればいいです。特に決まった文章もないので、あとはなんでも好きなようにつくって、送って下さい。」と言われたとしたら、ちょっとその式場は責任感がないかもしれません。

 

 

4)式場に依頼しても全部はやってくれない!

 

「式場に頼むと、式場が全部やってくれる」と思っていませんか?

実は招待状に関しては、式場に頼んでも自分でする作業って結構多いです。

 

式場担当者
そろそろ招待状を準備しましょうか。
新郎新婦 さん
いよいよかー!
式場担当者
招待状のキットと式場の地図を渡します。

あとの作業は全部ご自身でお願いします!

新郎新婦 さん
えー!!!

 

 

あとの作業とは、下記のとおりです。

  1. 招待状の印刷用紙をカバーにセットし、リボンをかける
  2. 式場の地図とフセン(受付・乾杯・挨拶など個別のお願い)を封筒に入れる
  3. 封筒にシールを貼る。
  4. 封筒に送り先を書く
  5. 切手を自分で用意して封筒に貼る

 

式場に頼んだ時点で、招待状が完成した気になってしまう新郎新婦さんは多いです。

実際、私もそうでしたから。

結婚した当時、この仕事をしていませんでしたので、私も式場に招待状を依頼したのですが、渡された招待状キットの束を見てガックリ・・・。

「あとはお願いしますね」という言葉とともに、招待状の外カバー・印刷された紙・封筒・ハガキ・フセン等のそれぞれの束をどさっと渡されるだけなんです!

式場に依頼しても、全部はやってくれません!

組み立てや封入作業をやってくれるわけではないんです。

 

 

式場に依頼した場合、式場がしてくれるのは「招待状本文」と「封筒の差出人」と「返信ハガキの返信先」のデータ作成と印刷だけです。

 

 

まとめ

結婚式の手作りアイテムで招待状をお勧めする理由、いかがでしたか?

招待状を手作りすると、選べる招待状の選択肢が増え、自分のお気に入りの招待状を見つけることができます。

そして費用もぐんと抑えることができる。

また式場に依頼した場合との手間の差はわずかという点がポイント。

もちろん、自分で手作りする場合は、データの作成、印刷は必要です。

しかし招待状の内容を考えなくていいから、パソコンを触ったことがあれば簡単にできます。

以上の点から総合的にみて、結婚式の手作りアイテムには招待状がお勧めという訳です。

 

ぜひ検討してみてくださいね。

 

私が運営しているペーパーアイテムのお店「スタジオK」でも、実際に式場のラインナップに含まれる、おしゃれで上質な招待状を手頃な価格で沢山お取扱いしています。

全ての招待状にテンプレートがありますので、文字を打ちかえるだけで簡単に招待状ができますよ。

また、印刷までご注文のお客様には、当店がデータも作成します!

だからラクラク!

手間は式場に頼むのとほぼ変わらないのに、お値段は格安です^^

興味のある方はぜひのぞいてくださいね。

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