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いい結婚式にしたいなら、感謝の気持ちを伝えよう

林田
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きもち
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林田
双子の姉。 結婚式の招待状・席次表の専門店「スタジオK」の代表。 福岡生まれ、福岡在住、二児のママ。 大学卒業後は制作会社に勤務。 百貨店などのサイン、化粧品会社のDMなどの仕事を担当。 2012年、ペーパーアイテム専門店「スタジオK」を立ち上げる。

 

当たり前の話ですが、結婚式をするなら、「いい結婚式だったね。」と思われたいですよね。

 

「いい結婚式だったね。」

そうみんなが思った結婚式ってどんな結婚式なんでしょうか。

 

大きく分けると2つだそうです。

1つ目は、新郎新婦が本当に幸せそうな結婚式

2つ目は、感謝の気持ちが伝わる結婚式。

 

今回は、2つ目の感謝の気持ちが伝わる結婚式にスポットを当てたいと思います。

 

こちらもぜひ読んでほしい

 呼ばれたくない結婚式とは?残念な結婚式とは?あなたの結婚式は大丈夫?

 

感謝の気持ちが伝わるには、どうしたらいいの?

ほとんどの新郎新婦がゲストに対して感謝の気持ちをもっているかと思います。

でももっているだけではダメなんです。

感謝の気持ちがしっかりゲストに伝わらないと、ゲストはいい結婚式って思ってくれません。

となると、具体的にどうやったら伝わるの?っていう話です。

 

 

料理や引き出物をケチらない

料理

料理や引き出物のグレードがあまりに低いと、残念ながら感謝の気持ちは伝わりません。

結婚式に呼ばれた方は、二人の結婚をお祝いするために、ご祝儀という大金を包み、大切な自分の時間をさいて参加します。

なのに、料理や引き出物のグレードを低くしてケチってしまうというのは、やっぱり避けたいところ。

ドレスは豪華なのに、料理は不味くて品数が少ない、引き出物は貧相なんてことをしてしまうと、ゲストのお祝いの気持ちは怒りに変わってしまいます。

料理や引き出物にとんでもないお金をかけるということはもちろんしなくていいのですが、ゲストが喜んでくれるような最低限の内容にはしたいですよね。

自分とゲストへのお金のかけ方のバランスをよく考えるようにしましょう。

 

 

席札の裏にメッセージを書く

手紙

一人一人の席札に手書きでメッセージを書く。

男性はまだまだ面倒くさがってしない人も多いようですが、女性はほとんどの人がするようです。

一言でもかまいませんので、必ず書くようにしましょう。

手書きのメッセージがあると、来てよかったなーと嬉しい気持ちになります。

席札の裏に手書きのメッセージがあるのが、今や当たり前となっていますので、逆にメッセージがないと、あれ?そんな努力もできなかったの?なんかそっけないなという印象を持たれます。

一人一人に書くのでけっこう時間はかかりますが、ぜひ準備を怠らないようにしましょう。

 

挨拶で感謝の気持ちをしっかり伝える

マイク

披露宴が始まる時に新郎新婦がする挨拶、あるいは最後の新郎の挨拶でしっかり感謝の気持ちを伝えましょう。

特に最後の新郎の挨拶では、「本日はお忙しい中、お集まりいただき誠にありがとうございます。なんちゃらかんちゃら」と始まるかと思いますが、くれぐれも形式的な挨拶だけで終わらず、感謝の気持ちを自分の言葉でしっかり伝えるというのが重要。

あくまでも自分の言葉っていうのがポイントです。

 

できるだけ感謝の気持ちを言える時間をつくる

キャンドルサービス
結婚式の中で新郎新婦と一言も話せなかったら、ゲストはとても寂しさを感じてしまいます。

新郎新婦がゲストから遠い高砂に最初から再度までただ座っている結婚式よりも、新郎新婦が卓を1つ1つ回るなど、少しでも話せる機会があったほうがいいというゲストは多いようです。

また卓が多すぎて回ることが難しい場合には、最後のゲストをお見送りする際に、しっかり感謝の気持ちを伝えましょう。

 

 

花嫁の手紙はあったほうがいい

花嫁の手紙

最近では読むのが恥ずかしいから、苦手だからといって、両親への感謝の気持ちを伝える花嫁の手紙を省いてしまう人も増えてきました。

親からぜったいに読まないでくれと頼まれた人以外は、絶対に読んだ方がいいです。

これまで育ててくれた両親への感謝の気持ちは、結婚式だからこそ伝えた方がいい。

花嫁の手紙の内容で、両親への感謝の気持ち、または両親からの愛情、家族とのあたたかいつながりがゲストにも伝われば、きっとゲストもいい結婚式だといってくれます。

 

花嫁の手紙をかくなら読んでほしい記事

「花嫁の手紙」で感動してもらうために、私がしたのは2つだけ

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プロフィール映像やエンドロールを工夫する

映像

もし、プロフィールやエンドロールなどの映像の演出をするなら、ゲストとの思い出の写真を盛り込んだり、出席者全員の名前が出てくるようにするのもおススメです。

自分の名前やメッセージがあるというのは、とても嬉しいものです。

 

 

 

まとめ

今回かいた内容は、あくまでも代表的なもの。

この他にも自分なりの感謝の伝え方ってきっとあるはずです。

結婚式のように感謝の気持ちをこんなに素直に伝えられる機会なんてそうそうないですし、しっかり両親やゲストに感謝の気持ちを伝えてあげてくださいね。

 

 


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双子の姉。 結婚式の招待状・席次表の専門店「スタジオK」の代表。 福岡生まれ、福岡在住、二児のママ。 大学卒業後は制作会社に勤務。 百貨店などのサイン、化粧品会社のDMなどの仕事を担当。 2012年、ペーパーアイテム専門店「スタジオK」を立ち上げる。

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