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教えて!結婚式の席次表肩書きなしは非常識?

林田
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肩書
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林田
双子の姉。 結婚式の招待状・席次表の専門店「スタジオK」の代表。 福岡生まれ、福岡在住、二児のママ。 大学卒業後は制作会社に勤務。 百貨店などのサイン、化粧品会社のDMなどの仕事を担当。 2012年、ペーパーアイテム専門店「スタジオK」を立ち上げる。

 

こんにちは。

福岡で招待状・席次表の手作りするためのネットショップを運営している、スタジオKの林田です。

今回は席次表の肩書きなしは非常識なのか?という問題を取り上げてみたいと思います。

 

席次表の役割とは?

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本題の前にまずは、席次表そのものの役割を考えてみましょう。

どのゲストが、どの卓の、どの席に座ればいいのかということを示すものが席次表です。

これが、席次表の一番大きな役割です。

席次表があることとで、ゲストは自分がどこに座ればいいのか把握でき、自分で自分の席を見つけることができます。

つまり、お店の人の案内がなくても自分の席につくことができるのため、スムーズに結婚式を始めることができるのです。

すべてのゲストがお店の人の案内を待ってたら、全員が着席できるまでに時間がかかりすぎて結婚式どころではなくなってしまいますからね。

 

これが席次表の一番大きな役割です。

 

次の役割は、結婚式に誰が出席しているかを示すということ。

席次表にはどこに誰が座るということが全員分記載してあります。

このことで、この結婚式に誰が出席しているのかを、ゲストは自ずと把握することができるのです。

 

肩書をつけるメリットは?

ほとんどの新郎新婦さんは、ゲストに肩書をつけています。

肩書とは、例えば、

 

○○会社○○部 山田太郎 様

新郎の友人 山田太郎 様

新婦の叔父 山田太郎 様

 

緑文字でかいたような、この人がどんな人かわかるもの、または新郎新婦との関係性を示したものが肩書です。

 

肩書をつけることで、この結婚式は会社の人が多い結婚式なのか、友人と親族などの身内が多い結婚式なのか、新郎のことを今まで知らない新婦側のゲストからみて、新郎はこういう人なのかなどと、イメージをつかむことができます。

それが最大のメリットではないでしょうか。

 

肩書をつけないという人の割合と理由

先ほど、ほとんどの新郎新婦さんが肩書きをつけるといいました。

では、あえて肩書をつけていないという新郎新婦さんはどれ位の割合でいるのでしょうか。

私は月200組位の新郎新婦さんの席次表を見ていますが、そのうちの5組もないかなぁという感じです。

 

肩書をつけない人の理由としては、

・ゲストの人数が多いため、肩書をのせると席次表に収まりきれない。

・親族だけなので、肩書は気にしない。

・友人中心の結婚式なので、フランクな感じにしたい。堅苦しいからいれない。

・新婦側と比べて新郎側の招待客が極端に少ないのであえて肩書をつけない。

・芸能関係者が多いため、あえて肩書入れる必要がない。

・肩書をのせることができない人がいる。

 

私が把握している理由は上記のようなものですが、この他にも様々な理由があるかもしれませんね。

 

肩書の有無で迷ったら、メリット・デメリットを整理しよう

肩書をつけるか、つけないかで迷っているなら、まずそれぞれのメリット・デメリットを整理してみましょう。

 

 1.肩書きを全員につける

メリット:

・お互いの関係性がわかる。

・話がはずみやすい。

 

デメリット:

・場合による

 

 2.主賓(挨拶する人)・両親(と家族)にだけ肩書きをつける

メリット:

・肩書を考えなくていいため、楽。

・フランクな雰囲気になりやすい。

・主賓の立場は立てることができる。

 

デメリット:

・主賓だけ特別扱いしているように思われることもある。

・そもそも肩書がないこと自体が失礼だと感じる人もいる(特に会社の上司など新郎新婦より上の立場の人)

・肩書がない人は、新郎新婦との関係性がわからない。

・両親が挨拶回りしにくい。(関係がわからないので)

 

 3.両親(と家族)にだけ肩書きをつける

メリット:

・肩書を考えなくていいため、楽。

・フランクな雰囲気になりやすい。

・挨拶までするの主賓に肩書をつけないのは失礼だと思う人もいる。

・そもそも肩書がないこと自体が失礼だと感じる人もいる。(特に会社の上司など新郎新婦より上の立場の人)

・肩書がない人は、新郎新婦との関係がわからない。

・両親が挨拶回りしにくい。(関係がわからないので)

 

肩書をつけないデメリットはけっこう大きいように感じます。

 

まとめ

 

肩書をつけないといけないという絶対的なきまりはありません。

 

でも私個人的には、やはり肩書はあった方がいいと思っています。

肩書をつけないことで生じるデメリットは大きいからです。

 

肩書のない席次表をみると、やはりなんだか寂しい感じもするし、出席しているゲストを見て「いったいこの人は誰?どんな人?」と思ってしまいます。

呼ばれる側としては、肩書があった方が親切に感じますよね。

 

また、会社の上司を結婚式に呼ぶ場合は、特に肩書はあった方がいいのではないかと思います。

まだまだ「格」というものを気にする人も少なくありませんし、会社の上司にとって肩書はとても大切にしているものだったりするからです。

 

ただし、さきほども言ったように、肩書をつけないといけないという絶対的なきまりはありません。

肩書をつけないことで生じるデメリットがあっても、優先したいメリットがある場合には、肩書をつけない選択をするのは問題ないと思っています。

 

何が言いたいのかというと、

肩書をつけないことへのメリットとデメリットを踏まえたうえで、自分達が優先したいものは何なのか、自分達の結婚式にはどっちの選択が最適か決めればよいのです。

もし、肩書をつけるかつけないかでお互いの意見が分かれている場合、また両家で意見が分かれて揉めそうなんてときは、感情的にならずに、ぜひこのメリットデメリットを整理して話し合ってみてくださいね。

 

以上、スタジオKの林田でした^^
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林田

 

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