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転職したい人へ。悩み多き人に本当に役立つ履歴書マニュアル

林田
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本棚
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林田
双子の姉。 結婚式の招待状・席次表の専門店「スタジオK」の代表。 福岡生まれ、福岡在住、二児のママ。 大学卒業後は制作会社に勤務。 百貨店などのサイン、化粧品会社のDMなどの仕事を担当。 2012年、ペーパーアイテム専門店「スタジオK」を立ち上げる。

こんにちは、スタジオKの工藤です。

 

この前大掃除をしてみました。

 

本棚をひっくり返し、必要な本と必要なくなった本を選別してみたところ、本棚に残った本は主に、建築の本、営業などのビジネス書、自己啓発系の本、履歴書の書き方の本、料理や片付けのなどの家事の本。

 

あとは「夢をかなえる象」「フリーター家を買う」など、スラスラ読める本といったところ。

 

 

私の場合は、ほとんど仕事に行き詰ったときや転機のときに読んでいた本ばかりでした(笑)

 

 

私はこれまで結構転職しました。
経験した職種は、設計・役所の期間限定職員・リフォームの営業・CADオペレータ-。
けっこうありますね(笑)
そこで転職のときに役立った本と書き方や考え方を紹介したいと思います。

 

工藤
もちろんスタジオKはずっと続けていきますよ。

 

 

履歴書の書き方について

 

転職をする際、就職専門学校元講師の義兄に相談しました。

履歴書・職務経歴書を見せると、日ごろはとても優しい義兄から「そこまで言わんでいいやろーレベル」のダメ出しをくらいました。

 

工藤
正直、泣きそうでしたけど。
でも、それくらい酷かったらしいです、特に職務経歴書。

 

義兄に言われたとおり、今までしてきたことを箇条書きにし、その時の気持ちも書き出しました。

 

・仕事をどのような姿勢でのぞんでいるのか?
・大切にしていることはなんなのか?
・どういうときにやりがいを感じるか?
・どういうことに自信のあるのか?
・上司やお客さんに褒められたことは?

 

などなど

 

自信のなかった私ですが、出来事を書き出して、その時の感情や理由をまとめていくと、「あ、意外に結構いい仕事してきたな」と自信を取り戻すことができました私がどうこうとかじゃなくて、この作業をすればたぶん誰でもそう思うはず)

 

その時に参考にしたのは、義兄の履歴書とこの本です。

転職を数度経験した私ですが、書類選考・面接の試験をパスするのに本当に役立った本がコチラ。
中はアンダーラインや折り目だらけです(笑)↓↓
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1466302663513

 

あくまで参考にしただけですがとても役にたちました。
私の場合、「転職回数が人より多い」など、採用には不利な条件がつきまといました。まあ自業自得ですね。

 

でも面接官からこのことをつっこまれたとき、どう切りかえしていくかなどの考え方にもつながりました。

 

そんな感じで、今までの自分を振り返り、自分の言葉で履歴書と職務経歴書を作成しました。
義兄のところに書類をもっていくと、「いいじゃん!!」と一言。

 

 

どんなに嬉しかったことか(笑)

 

 

その書類をもって私は多くの企業を受けました。

その企業では何が求めれているのかを想像しながら、自分がそこで何をしたいか、何ができそうかを考え、志望動機や自己PRを書き直しました。

 

結果は・・・

 

 

なんと9割型合格

 

業種を変えてもです。

 

安定志向だった私は大きな企業へのあこがれも強く、だめもとでも有名どころの大企業3社も受けてみました。
夜中にインターネットで書類で応募したところ、翌朝一番でぜひ来てほしいの電話までありました。

 

本当にびっくりな結果でした。

 

私は普通に働いてただけなので、私がすごいとかうんぬんとか言いたい訳じゃ決してありません。
というかむしろ違います。

 

ただ、履歴書と職務経歴書の書き方を見直すだけで、こうなにも違うものなのかと痛感したんですよね。
この2つの書類を自分の言葉で書くことで、自分自身を見つめなおし、面接も強くなりました。

 

 

工藤
こんなミラクルがおこるなんて義兄に感謝。

 

 

 

結局、スタジオKを選びました

 

 

とはいうものの、私の場合、合格した会社へは結局は行ませんでした(笑)
「じゃあ受けるなよっ」とつっこみたくなるのでしょうが、隣の芝生が青く見えまくっていた私にはこの時間が必要でした。

迷惑極まりないですね。すみません。

 

 

でも自分の得意分野、不得意分野、何を希望しているのか、優先順位はなんなのかを突き詰めていくには必要な経験でした。

 

安定志向で大きな会社にずっと勤めたかった私ですが、まさかのの会社で働いています。
正直、安定とはほどとおい仕事。

 

でも今の仕事は大満足です(笑)
だいぶ自分の仕事を模索したからこそ、結果的に自分にあっている仕事を見つけることができました。

姉とはどうやってお客さんに喜んでもらえるか、仕事の効率をあげられるかなどなど、毎日のように話し合い、意見を出し合っています。

 

スタジオKで自信をもって提供できるサービスに奮闘中です。
これまで私は転職をなんどもしてしまいましたが、いろんな会社で覚えたことが、とてもプラスに働いています。

 

 

工藤
なので結果的に良かったんじゃないかなーって思っています。

 

 

今の仕事は働いている時間はけっこう長いけれど、苦にならない。
さすがに日付変更線をまたぐと疲れたなって思いますけど。
もちろん楽しいだけじゃないし、いろいろと厳しいこともありますけど。

 

やりたかったこと、あった方がいいと思うサービス、効率などを考えながら、お客さんに喜んでもらえるように自分たちで選択しながら決めていく。

 

ワクワクする。
そんな感じです。

 

話を戻しますが、、、
転職を考えている人がいたら履歴書と職務経歴書を他の人に見せて、率直な意見をもらってみるのがいいと思います。

特に他業種の人へ見せることがおススメです。

自分とは系統の違う人に見せることによって、自分にはない意見がもらえますし、だれにでもわかりやすい書類をつくることになりますから。

 

 

そして考えてみたっていいと思うんですよね。

 

転職して得たいものはなんなのか、自分は何ができるのか、何をしたいのか。
優先順位は給与なのか、時間なのか、安定なのか、やりがいなのか。
でも1つだけがとんでもなく条件よくてもそれは満たされない。
極論だけれど、例えば1億の収入があっても家族とすごす時間がとれなければ、それは幸せじゃないと思うし。

 

 

バランスって大事だと思うんですよね。

 

 

多くの時間を費やす「仕事」

 

 

もちろん、自分の希望がすべて叶うわけではないけれど。
甘いことはないけれど。

 

自分のバランスを知ることもいいんじゃないかなって思います。

 

転職の時、私が役にたったことをまとめるとこんな感じです↓↓

・今までしてきた仕事を振り返る 

・仕事をどのような姿勢でのぞんでいるのか?
・大切にしていることはなんなのか?
・どういうときにやりがいを感じるか?
・どういうことに自信のあるのか?
・上司やお客さんに褒められたことは?

・履歴書と職務経歴書を他の人に見せて、率直な意見をもらうこと

(特に他業種の人へ見せることがおススメ)

・給与や時間や安定ややりがいのバランスを考えてみる

・転職して得たいものはなんなのか、自分は何ができるのか、何をしたいのかを考えてみる

・エントリーする際、その企業では何が求めれているのかを想像した上で、志望動機や自己PRをその都度書き直す

 

 

 

まとめ

 

「本棚はその人の頭の中を表す」とはよくいいますけど、本当にそうだなって思います。
私が本を買う場合(小説除く)、なんとかしたいって思いつめてる時が多いんですよね。
そして、今でも本棚に残している本は「結果がでたものや思い入れのあるもの」といった感じです。
私の場合は数年前まで自分の仕事を模索しまくっていたので、ビジネス書や考え方などを書いている本ばかり。

 

 

つたない経験の中、最近思うこと。

 

選択肢はいろいろあって、その時自分に必要なことを取り入れていくことが重要なのかなってこと。
人からこう見られたいとか、人がこういうふうに言うからで動くと、あとから自分がキツい思いをするだけなのかなって思います。

 

自分の考えのもとに動かないと、決断するときは楽ですが、後からキツいんですよね(笑)

 

私の場合は、何かしたいことがあったわけでもなく、ただ堅い職種につきたかったし、そうでなければいけないと思っていた設計事務所時代(20代の5年間)が一番きつかったように思います。
当時は「一級建築士になってこういう建物建てたい」という夢から勉強していた訳ではなく、「周りに認めてもらいたい願望や自分を納得させたい願望」というマイナスな気持ちで、仕事から帰ってもしぶしぶ勉強していました。
頭のさえわたった人達でさえ猛勉強して合格を勝ち取るのに、凡人の私がそんなんで合格するはずもなく(笑)。
半強制的になけなしのお金をはたき資格の学校へも通うことになった私。
仕事から帰った後に勉強、休日は学校で勉強。

 

毎日が嫌で嫌で仕方なくって必死だった20代前半。つらかったな~(笑)
後に、興味のあった住宅のリフォームの仕事に転職し、仕事が面白くなり、自発的に勉強すると、二級建築士だけは合格することはできたけれど。

 

工藤
主体性がなくしぶしぶ取り組んだことは、時間・お金・精神を浪費するだけでいかんですね。必死感をだしたところで仕事の成果にはなりません。

プラスの目的をもって努力するほうが、何倍も身になるし、仕事でいかせることを痛感しました。

 

 

なので

 

自分の考えをもつこと。自分の希望に素直になること。

しなければならないからじゃなくて、自分なりの目的を探してみること。

プラスになることを探して、頑張ってみること。

 

 

 

最近はこんな考え方でなるべく正直に生きてます(笑)

そしたら結構いいコトありました。

 

 

転職をたくさんしてきた私ですが(日本ではかなりマイナスです)、今予想以上にそのことがプラスに働いています。

びっくりなことです。
あえて人前で「転職回数多いよ」っていうことは確かにはばかられますけどね(笑)

 

でも転職して逆に良かったくらいに思っています。思うのは勝手ですし、いかすのも勝手ですからね。
私は技術職も営業職、期間限定職員、いろんな経験しましたが、本当にすべてのことが今の仕事に役立ってるんですよね。
スタジオKで仕事をする私には必要なことだったように思います。

 

でも正直なところ、1つの仕事をずっとやりこなして努力している方にはやはり頭は下がります。
親友とかまさにそうですね。

有名なホテルでずっと働いていますが、ホテルとか理不尽なこと多いし、接客は一流。ぜったい厳しいでしょ。

そこにずっと勤めて頑張っている親友を傍で見てきました。本当に尊敬しています。どこにいっても通用するスキルをもっていると思います。

 

だから転職したほうがいい、1つのところで働いたほうがいいという意見は私にはありません。
本人が選ぶことだし、本人の性格にもよるものなので、どちらでもいいんじゃないかなって思います。自分が納得する方を素直に選べばいいんじゃないでしょうか。

 

 

私の場合は、転職してよかったと思うほうだっただけ。

今まで自分の判断より人の判断を重要視していました。
今の仕事をするようになって、自分の気持ちに正直なり、自分の選択肢に責任を持つようになったように思います。
落ち込むことはもちろん多々あるけれど、へこむ時間は短くなり、楽しい時間が増えたような気がします。
というか楽しむ時間を増やせるようになったという感じでしょうか。

あとは家族かな~(笑)

 

人間万事塞翁が馬。

 

くよくよしててもなるようになるから。
こうでなくちゃいけないのにできないとか、もうだめだーって思っても、後から思ってみればたいしたことでもなかったり。

 

 

きっと物事はシンプル。

 

自分の気持ちに正直になってみたら、けっこういいことがあるのかもしれません。(誰かを傷つけないのであれば)
選択肢や見方をかえれば物事はもっとスムーズに、いい方向に進みだすのかもしれないと思う今日この頃。


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林田
双子の姉。 結婚式の招待状・席次表の専門店「スタジオK」の代表。 福岡生まれ、福岡在住、二児のママ。 大学卒業後は制作会社に勤務。 百貨店などのサイン、化粧品会社のDMなどの仕事を担当。 2012年、ペーパーアイテム専門店「スタジオK」を立ち上げる。

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