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呼ばれたくない結婚式とは?残念な結婚式とは?あなたの結婚式は大丈夫?

 
バツ
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こんにちは、スタジオKの林田です。

 

当たり前の話ですが、結婚式をするなら、心からお祝いしてほしいと誰もが考えると思います。

でも、悲しい現実ですが、呼ばれた人の中には、「行きたくないなー。」「行かなきゃよかったなー。」と思う人もいるようです。

 

そうならないためにも、今回は、みんなが

どんな結婚式に呼ばれたくと思っているのか

どんな結婚式が残念だったと思ったのか

をまとめてみました。

 

 

1)親しくない

人数合わせのため、相手側より自分の呼ぶ人数が極端に少ないからといって、親しくない人まで結婚式に呼ぶ。

これはダメです。

本当にダメ。

でも、結構する人いるんですよね。

「全然親しくないのに何で呼ばれたの?断りたいけど、断りづらくて、気が進まないのに行ったよぉ。」という人、何人みたか分かりません。

親しくもないのに、また連絡途絶えまくっていたのに、明らかに人数合わせのために呼ばれた人はたまったもんじゃありません。

人数合わせのために、親しくない人まで呼ぶなんてことをしてしまうと、お祝いしてもらうどころか、呼ばれた人の記憶に永遠と嫌な印象が残ってしまいますよ。

そんなことをしても双方にとっていいことはないんです。

 

 

 2)早朝からの結婚式

結婚式に呼ばれる方も、ドレスアップしたり美容室いったりと出席するために何かと準備がいりますよね。

それなのに、早朝から呼ばれると、何時に起きなきゃいけないの?っていう話ですし、美容室の営業時間外の追加料金までかかってしまったり。

また結婚式は遠方から出席する人も多いので、結婚式自体にいくことが大変になってきます。

早朝からの結婚式は、ほとんどのゲストにとって大きな負担になります。

早朝の結婚式は、料金が割安になっている式場も多いかと思いますが、ほとんどのゲストに大きな負担をかけてまで安さをとるのは、お勧めできません。

 

 

 3)炎天下の中の結婚式

真夏なのに、野外でのガーデンウエディング。

これは辛すぎます。

暑いし、焼けるし、虫にさされるし、そして式を眺めているだけ熱中症で倒れそうです。

テントで沢山日陰があったとしても、ゲストはその日陰の取り合いになりますし、そこから動きたくありません。

逆に、真冬のガーデンウエディングも避けるべき。

野外での結婚式は、十分に気候を考えるべきです。

 

 

 4)会場の交通アクセスが悪すぎる

交通アクセス悪い結婚式場って意外と多いですよね。

行きにくい式場だと、「どうやっていけばいいの?まさかタクシー?」って思っちゃいます。

こういう式場では、式場からの送迎バスがあることがほとんどです。

が、ここで問題になってくるのは

その送迎バスは全員乗れるほどの席があるのか、台数は足りているのか?

ちょうどいい時間に式場についてくれるのか?(結婚式の時間より早くつきすぎたら、ゲストは待ちぼうけです。)

交通アクセスがよい式場を選ぶことが何よりですが、どうしても交通アクセス会場がいいという場合は、ゲストが間違いなくこれるよう、送迎バスの段取りはしっかりするようにして下さい。

 

 

5)ブーケトスに参加させられる

花嫁が持っていたブーケを投げて、幸せのおすそ分け。

ブーケをとった人は次に結婚できる。

ブーケトスでブーケを取り合う未婚女性。

でもそれは、もはやドラマの中だけ。

いやドラマでも、もうそんなシーンは時代遅れ。

20代後半になると、未婚女性は、ブーケトスに参加したがりません。

なぜならば、結婚にがっついていると思われたくないから。

結婚式で司会者が「ブーケトスします、幸せになりたい女性は前にでてください。」のようなアナウンスをしても、誰もでてこなくて、ブーケトスがなかなか進まないということ、何度見てきたことか。

ブーケトスは、もうなくていい演出の1つといってもいいかもしれませんね。

ブーケを渡したい人がいるなら、「これまでの感謝の気持ち」といった定で渡すのがいいかもしれません。

未婚女性にとってはそれでも嫌がる人もいるかと思いますので、前もって本人に意見を聞いてみるといいですよ。

 

 

6)あきらかにケチったことがわかる

結婚式ってほんとにお金がかかりますよね。

だからどこかで節約することも必要だと思います。

でも、あきらかにケチったことがわかるのは、ゲストもガックリです。

一番ガックリくるのは、料理。

品数が少なすぎる。

料理自体が質素。

なんてことは絶対あってはいけません。

みんな結婚式は料理を楽しみにしていますから。

その他、引き出物などもよく言われます。

二人のためにせっかく時間を割いて結婚式に参加してくれたゲストへは、礼を尽くさなければ。

 

 

7)結婚式が長すぎる

これは難しい問題なのですが、あえて書きます。

結婚式って2時間半から3時間が主流です。

ですが、地方ではやはり4時間とかいうこともザラみたいで。

これは、なれていない人にとても辛い。

もちろん結婚式はお祝いの席ですし、結婚式が長いということ自体がその土地の風習・文化ということもあります。

ですので、長い時間の結婚式を挙げる場合は、十分な配慮が必要です。

例えば、都心で働いている人が田舎に帰って4時間位の結婚式をしようとする場合、あえて会社の人は呼ばなようにするのも、配慮の一つかもしれません。

なかなか難しい問題ではありますが、配慮の方法を考えることも重要です。

 

 

8)お色直しがありすぎて、新郎新婦がぜんぜん会場にいない

新郎新婦は式の途中でお色直しのために中座をしなければいけません。

白無垢も色打掛もウエディングドレスもカラードレスも全部着たいという気持ちもわかりますが、そうなると式の中で座っていられる時間はなくなってしましいます。

2時間半の結婚式の中で3着きるだけでも、あまりゆっくり座っていられない状態になります。

ゲストからしてみれば、せっかく結婚式に出席したのに、等の本人達がいない結婚式になりとても残念な気持ちになります。

結婚式の中で全部を着なくても、前撮りなどで着物を着ておき、結婚式当日は写真だけプロフィール映像で、席次表に載せたりして披露する方法もありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

9)新郎新婦がいちゃちゃしすぎる

二人のことを本気でお祝いしたい気持ちはあっても、あんまりベタベタされすぎると、おーい、みんなのこと忘れてませんかー?ってなっちゃいます。

そして、親族からの印象もよくないです。

いちゃいちゃしたい気持ちは分からなくもないのですが、皆がみている正式な場所なので、結婚式が終わって二人だけの時間になるまでグッとこらえてください。

 

 

10)幸せそうじゃない

結婚式に何しに行くかって、何よりも二人のことをお祝いしに行くんです。

だから、やっぱり二人がとても幸せそうな姿を見ると、本当に嬉しい気持ちになります。

ですが、幸せそうであるはずの二人が人形みたいに真顔で座って、最初から最後まで淡々と業務的に進んでしまうだけの結婚式は本当に残念です。

結婚式は笑顔を忘れずに(っていうのも変な話ですが)、そしてふたりらしさが伝わる幸せな結婚式にしてください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

呼ばれたくない結婚式、残念な結婚式を書いてみましが、簡単にいうと

 

ゲストへの配慮に欠ける結婚式。

ふたりの幸せな雰囲気が伝わってこない結婚式。

 

ということ。

 

逆にいえば、これをクリアすれば、「行ってよかったね」って言われる結婚式になります。

せっかく結婚式をするなら、「行ってよかった」と言われる結婚式にしたいですよね。

 

 


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